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2008年01月29日

ホンダ インテグラタイプR(DC2/DB8)

ホンダのインテグラタイプR(DC2/DB8)は1995年から2001年に販売されました。モデルは3ドアクーペと4ドアハードトップがあります。
通称インテRですが、コアなファンの間では、前期型を96タイプRあるいは96spec、後期型を98タイプRあるいは98specと呼んでいるようです。

搭載するエンジンは1.8Lの直4VTEC。インテRのエンジンは細部まで徹底的にチューニングを施し、国内FF車ではトップレベルの200psを達成。ターボでは楽しめない、NAエンジン特有の高回転域のエンジン音は一度体感すると、もう病み付きです。
外装は、専用車体色であるチャンピオンシップホワイト。白い車体に白いホイール、リアスポイラーがついた赤いレカロシートの車。これがホンダ車インテグラタイプRの特徴です。街でよく見かけますが、未だに色あせない名車です。この車は、外観が綺麗なので、エアロとマフラーを変えるライトチューン程度で十分に楽しめます。

また、インテRはFF車の為、ドリフトには向きませんが、安定したグリップ走行と軽い車体を活かしたジムカーナに最適です。『無限』をはじめ、社外パーツが多数ありますので、走る楽しみも十分にありますね。

この車は新車発売当時、220万~260万円していました。それが現在では、何と50万~180万円で買えてしまいます。やはり、10年も経つ車ですから程度の良い車を選ばなければなりませんが、探せば意外と掘り出し物が出てくるかもしれません。


出典:Wikimedia Commons   

Posted by blue-sky at 00:01ホンダのスポーツカー

2008年01月15日

ダイハツ コペン(L880K)

コペン (Copen) はダイハツの二人乗り軽オープンカー。永らく実用車が中心の軽自動車ですが、コペンは軽のスポーツカーでは代表格といえるでしょう。可愛らしいルックスや軽自動車の維持費の安さから老若男女幅広い層から支持されており人気が高いようです。2002年6月から販売されており、バージョンアップを繰り返しながら現在も販売中です。
ベース車のミラに改良を加え、FFながら軽自動車初の電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」に加えて、47kW(64馬力)を発生する4気筒DOHCターボJB-DETエンジンを搭載。また専用のサスペンションを装備するなど、スポーティな走りを十分に満喫できます。
スタイルを重視して造られているためか、最低地上高が従来のダイハツ車より低い(105mm)ようです。
スポーツカーの悩みどころですが、購入する際には、駐車場や出入りの際の段差などを検討した方が良いでしょう。

コペンはスポーツカー要素よりも軽オープンカー要素を重視しており、一般の人にも気軽に乗ることができます。子供が自立した後、夫婦で乗る人もいます。
また、軽自動車の為そんなに維持費がかからないぶん、カスタマイズにお金をかけている人も多いです。最近ではジムカーナでもよく見かける車となってきました。

この車は、現在も販売中の車ですが、中古車として買うという手もあります。
新車価格が150万~200万円なのに対して、中古車価格は80万~200万円と、幅が広いです。台数も多いので、納得のいく車が見つかるまでじっくり探しても良いと思います。あまり価格の低い車は事故車等程度の悪いモノもありますので注意が必要です。


出典:Wikimedia Commons  

Posted by blue-sky at 23:29ダイハツのスポーツカー

2008年01月11日

三菱 FTO(DE2A/DE3A)

三菱のFTO(Fresh Touring Origination の略。新鮮で若々しいツーリングカーの創造という意味。)は1994年~2000年に販売されたFFのスポーツクーペです。流線型の特徴的なボディに200馬力を
絞り出す2LのV6MIVEC、MIVECなしの170馬力、1.8Lの直4の3種類のエンジンを搭載。
1170Kgの軽いボディを十分に支える2リッター200馬力エンジンは、走る・曲がる・止まるの3拍子
そろったスポーツカーです。これでFRならなぁ、という走り屋の声も聞こえてくるほど。
発売初年の1994年には日本カーオブザイヤーに選ばれています。FTOのデザインは今でも先進的で
新鮮な印象を受けます。街で走っているのを見かけるとついつい見てしまう車の1つですね。

パーツこそ少ないですが、ランエボやミラージュと互換性も高く、そんなにお金もかからずに
チューニングできそうです。この車はスタイルがよいので、フルエアロをつけたり、
ホイールを変えたりするだけのライトチューンでも十分に楽しめるでしょう。結構かっこいいです!

新車価格は164万~251万円はしていました。現在の平均相場は10万~130万円と
かなりお買い得となっております。100万円までの範囲で取引されることが多いでしょう。
人気がそんなに高くないのでねらい目かもしれません。


出典:Wikimedia Commons   

Posted by blue-sky at 23:22三菱のスポーツカー

2008年01月06日

マツダ サバンナRX-7(FC3S)

サバンナRX-7は、2ドアクーペのFRスポーツカー。未だに色あせないその人気ぶりは頭文字Dの
高橋涼介が白いFCに乗っているからでしょうか?5ナンバーサイズでコンパクトフェンダーのラインや
テール、ハッチなど、スタイリッシュなデザインは個人的に大好きです。

サバンナRX-7のエンジンは654cc×2のロータリーエンジンインタークーラー付きターボ13B型を搭載。
排気量185psという高出力を得ました。1985年から1991年の販売でしたが、その間、マイナーチェンジ等を繰り返し、頻繁に特別仕様車が登場しています。コンバーチブルモデルなんかもありました。
FCの最高スペックは「∞(アンフィニ)」シリーズと呼ばれる2人乗りスペシャリティーモデルで215ps/6500rpmです。

もう20年以上も前の車になりますので、様々な箇所が悲鳴を上げている車も多いことでしょう。定期的なメンテナンスと無理なチューニングをしなければ、15万kmは走るみたいです。
とはいえ、やはりこの手の車には手を加えたいもの。定番はマフラー交換やエアロパーツ装着、
ライトチューンならブーストアップやハイフロータービンを装着したりするのが一般的です。

中古で買う場合は、ドリフト用にチューンされている車も多いので、長く乗りたいのかドリフトをしたいのか、よく考えてから購入するようにしましょう。

新車価格は200万~320万。中古相場ですが、およそ120万~20万くらいでしょう。よほど程度の良いモノは200万近くするものもあります。


出典:Wikimedia Commons  

Posted by blue-sky at 01:24マツダのスポーツカー

2008年01月04日

トヨタ スプリンタートレノ&カローラレビン(AE86)

1983年から1987年に販売されたスプリンタートレノとカローラレビン。
ちなみに、レビンの方は1985年からの販売のようです。型式番号はAE86通称「ハチロク」。
時速100kmを超えると安全装置が作動し、「キンコン」と鳴ります。

しげの秀一さんの頭文字Dで藤原拓海君が乗っている車です。
また、走り屋の神様、土屋圭市氏の相棒として、当時から現在にかけて取り上げられたことでも注目を得ました。ドリフトの祭典D-1グランプリでよく見かける車の1つです。
そういった人気に加え、走り屋に人気の軽量後輪駆動車ということで、現在では廃車扱いになる車ですが、ハチロクは今でも人気の立派なスポーツカーです。

長年愛されたハチロクには、今までに培った様々なノウハウや社外パーツでのチューニングが豊富にあります。スーパーチャージャー、4連スロットルボディー、20バルブ4A-GEエンジン等を流用する純正品でのチューニングメニューも多く、21世紀の現在でも充分にこの車を楽しめるでしょう。

この手の車は、ほとんどが改造車であり、ノーマルで程度のよい車を探すのは難しいでしょう。
しかし、中古スポーツカーを選ぶ利点として、購入時点ですでに社外パーツが付いているというメリットもあり、チューニングカーのベースとするには良いと思います。
当然ですが、購入する際は状態の良いモノを選ぶようにして下さい。

この車の平均相場ですが2008年1月時点で130万~10万となっております。
50万円台の車が多いようです。


出典:Wikimedia Commons  

Posted by blue-sky at 18:04トヨタのスポーツカー

2008年01月03日

日産 スカイラインGT-R (BNR32)

このブログでは、主にスポーツカーに関するお得な情報・査定・買取などをお伝えしたいと思います。

スポーツカーの良いところは、何と言っても『カッコイイ!』それにつきると思います。中古車スポーツカーを購入してチューニングやメンテナンスを楽しみながら長く乗っている方も多いのではないかと思います。手のかかる車だからこそ、愛着も沸いてくるものです。

このサイトを参考に中古車スポーツカーを選ぶ時は
メンテナンスの事を考えて、できるだけ程度の良いモノを選ぶように注意して下さいね。


今回は、そんな中古車スポーツカーの中からスカイラインGT-R(BNR32)を紹介します。


32GT-Rは1989年~1993年に販売されました。丸い4つのテールランプが印象的ですね。
1993年2月にはブレンボブレーキに17インチBBSアルミホイール(タイヤサイズ225-50)のVスペック、
同11月には同じ仕様でタイヤサイズを245-45とアップしたVスペックⅡが販売されています。
今から10年以上も前の車種ですが、GT-Rはまだまだ人気のスポーツカーです。
マフラー交換やブーストアップといった軽めのチューニングで十分威力を発揮できることから、
現代の日本の車両チューニング文化の草分け的存在の自動車といっても過言ではないでしょう。

2568ccの直列6気筒4バルブDOHCエンジンに、2基のセラミックス製ツインターボ(RB26DETT型)を搭載しています。そして、32GT-Rと言えばアテーサE-TSです。FRをベースとしつつも、高度な電子制御によって後輪がトラクションを失った時は4輪に自在に駆動力を配分します。

新車価格は445万円~529万円ですが、程度の良い中古車はプレミアがついてそれ以上の価格がつくものもあります。平均的な現在の相場は~60万円代~240万円代~といったところです。


出典:Wikimedia Commons